2009/06/05 掲載情報
講演会『「お金」崩壊と私たちの暮らし・・・そして未来へ』
講演会『「お金」崩壊と私たちの暮らし・・・そして未来へ』
昨秋のアメリカ発の金融恐慌は私たちの生活を直撃しました。
日本もたちまち不況となり、雇い止め、解雇、失業問題など私たちの明日をも見えない状況となりました。これらの問題にはお金というものが密接に関係しています。人を幸福にしたり、不幸にしたりするお金というものは何でしょうか?お金がないと私たちは生けていけないことになっていますが、今の時代だからこそ、お金の持つ意味・役割を改めて考えてみたいと思います。
自分たちにとってお金は何なのか、今後どうしていったらいいのかを一緒に考えていきましょう。
日時:2009年7月18日(土)13時開場、13時30分開始
会場:熊本県民交流館パレア会議室8(水道町電停下車、鶴屋東館10階)
講師:青木秀和さん(財政問題研究者、『「お金」崩壊』著者)
資料代:500円
*10時から同パレア会議室6(鶴屋東館10階)で総会を開催します。会員の皆さんは総会参加もお願いします。
青木 秀和(あおき ひでかず)
1955年長野県駒ヶ根市生まれ。市民研究者/財政アナリスト。
大卒後3年間準大手ゼネコンに勤務。その後、公務労働者に転じ、生活保護・公共事業・環境保全部門を経て、現職は公立大学事務局勤務。財政窮迫の様相とその根源的原因をライフワークとして追究。
目指すはポリシー・インテレクチュアル(高い分析能力と政策立案能力を兼ね備えた知識人)。
エントロピー学会、ゲゼル研究会に参加。主著は、『「お金」崩壊』(集英社新書)、『公共政策の倫理学』(丸善・共著)。
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