2008/07/16 掲載情報
NPOバンクシンポジウム
皆さんご存じですか?私たちが支払う税金や銀行や郵便局に預けているお金が世界的な貧困や戦争、環境破壊や地域社会の崩壊をもたらしていることを・・・
川辺川ダム計画や諫早湾干拓事業など私たちの税金による無駄な公共事業はよく知られていますが、アメリカは預貯金を原資とする日本などの国債購入資金によって、戦費を調達し、全世界で戦争を引き起こし、多くの人を死に追いやっています。
このように「死金」としか言いようのないお金のあり方に疑問を感じた人たちが、現在新しい金融の仕組みを作ろうと立ち上がっています。マイクロクレジット、社会的責任投資、そして日本のNPOバンクなどです。自分たちの地域をよくしたいという「意志」と「お金」、即ち「志金」で新たな社会や人間関係を築く模索が始まっているのです。
私たちくまもとソーシャルバンクも、多くの人の「志金」を元に、明日の熊本をより良くしていこうと考えています。一人一人の力は小さいかもしれませんが、それを結集すれば大きな力になるはずです。
今回、東海地方におけるNPOバンクの取り組みから、「志金」によって地域がどう変わるのかを具体的に学びます。多くの人のご参加をお待ちします。
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NPOバンクシンポジウム
「死金から志金へ―熊本の未来は私たちの手で」
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日時:8月3日(日)14:00~(16:30終了予定)
場所:熊本市パレア会議室8(水道町電停下車、鶴屋東館10階「くまもと県民交流館
パレア」内)
講師:木村真樹さん(NPOバンク「コミュニティ・ユース・バンクmomo」代表理事)
内容:
【1】現在の金融システムの問題点
「momo」に見る東海地方の事例紹介
【2】座談会「私たちの意志とお金で熊本を変えよう!」
資料代:500円
主催・問合わせ:くまもとソーシャルバンク(0968-82-7887)
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