くまもとソーシャルバンク

社会問題を解決する事業を応援するNPOバンク

連携事業

活動履歴会計報告融資先の紹介出資者の想い│連携事業|

くまもとソーシャルバンク(以降、KSB)では、次の団体と連携事業を進ています。
連携事業によって得た収益の一部がKSBの運営費として使われます。
1.ちゃぶ台
2.松下生活研究所

1.ちゃぶ台とは
 清田照美(KSB副代表理事)が代表として運営している玉名市のお店。2008年5月に現在地に移転・リニューアルオープン。基本は玄米と野菜料理を中心とした飲食店だが、さまざまな活動を通して「知る」「語る」「つながる」ことができる場、すなわち「コミュニケーションスペース」となることを目指している。KSBも設立前から、ここで学習会や会議を開催していた経緯から、ここに事務所を置いている。

◆ちゃぶ台との連携事業
・くまもとソーシャルバンクの活動を応援する定食メニューを新たに加え、食事を楽しみながら社会貢献もできる仕組みをつくりました。
・ちゃぶ台主催のイベントにてフリーマーケット共同開催、体験型ワークショップなどの開催を実施します。

2.松下生活研究所とは
 「一次産業を大切にした、小さな社会と気持ちのいい暮らしづくり」を提案し、調査事業、地域づくり、ものづくり、講演などをしている。ちゃぶ台裏に玉名事務所がある。代表は松下修(KSB副代表理事)。

◆松下生活研究所との連携事業
・KSBを主催とする講演活動の実施。
・林地残材の有効活用事業、里山の森林・竹林整備のコンサルタント事業

Comments are closed.