くまもとソーシャルバンク

社会問題を解決する事業を応援するNPOバンク

役員紹介

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理事
土森 武友(つちもり たけとも) 【活動への想い
1961年、熊本県玉名市出身。現在、熊本市内の電機メーカーでシステムエンジニアとして勤務。川辺川ダム反対運動やミニコミ誌の編集活動を行っている。共著に『路面電車と街づくり』(学芸出版)、『ダムは水害をひきおこす』(花伝社)、『愛しの川辺川』(実践社)など。

松下 修(まつした おさむ) 【活動への想い
1955年、宮崎県出身。熊本市在住。現在熊本大学大学院公共社会政策学博士課程在学。熊本大学非常勤講師。松下生活研究所代表。NPO法人パーマカルチャーネットワーク九州代表理事。宮崎県諸塚村の山村政策に14年ほどかかわり、産地直送住宅の企画開発推進、地域資源の利活用のコンサルティングなど地域づくりをする。現在は、森林認証を生かした流通システムの構築、推進。また、農山村に於ける生活産業とコミュニティの自立的形成を研究中。

稲田 真也(いなだ しんや) 【活動への想い】[ツイッター]
1980年、熊本県出身。NPO支援事務所「ソーシャルコミュニティサポート」代表。国際環境専門学校卒業後、認定NPO法人に就職。NPO活動の最前線で活動する中で「異なる分野の組織や人と協力する重要性」「活動の情報を共有する必要性」「人の心理が社会へ及ぼす影響力の強さ」などを痛感。複数の組織が共通する問題に対して取り組める体制を確立するため、2002年に同社を退社。その後は、WEB制作技術や心理学などを学びながら、動物・環境・福祉・まちづくりなどの幅広い分野で社会活動をしている。将来は、社会問題に取り組む組織の活動と精神面などをサポートし、社会活動が一層活発になる中間支援体制を整えることを目指している。

井上 沙織(いのうえ さおり)
1982年熊本県玉名市出身。玄米菜食料理店「ちゃぶ台」店長。長崎大学環境科学部卒業後、財団法人オイスカ・インドネシア研修センターや、NPO法人「はっくるべりーじゃむ」でのボランティア活動を通じて、食・農・環境(自然)のつながりの大切さを実感する。現在は、飲食・コミュニティスペース「ちゃぶ台」にて、田んぼや畑づくりに励みながら、「農と食」のつながりを伝える活動を行っている。将来は、自然と調和した暮らしを実践し、自然と共にある暮らしの豊かさ、命のつながり等を伝えていくことを目指している。

陶山 優子(すやま ゆうこ)
1974年福岡県出身。福岡でOLを経験したあと環境問題に興味をいだき大学へ。2008年に卒業し松下生活研究所で働きながら、人や自然とのつながりが広がることを願いつつ玉名で米づくりなどしている。ビオトープ管理士として生き物の暮らせる環境づくりと地域づくりをめざし勉強中。

監事
冨田 公代(とみた きみよ)
熊本県豊野町出身。現在、宇城市松橋町在住。定年前の10年間、医療関係の業務に従事。2000年から川辺川ダム反対運動に参加し、会計や監査を担当。それ以外にイラク派兵阻止、原爆訴訟、ハンセン病問題、水俣病問題など様々な社会問題の解決に向けた支援活動を行っている。

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